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イベリス[花・布引ハーブ園]

名前:イベリス Iberis
科名:アブラナ科

 

特徴的な花をつけるイベリア半島原産の植物です。
白色の花をつけるイベリスにはアマラやオドラータ、センペルビレンスなどがあります。
園芸品種は交配されていると思うので、どれに該当するのかは分かりません。
特徴はアマラに近いような。
別名はマガリバナ。
光屈性(光に反応して成長方向が決定すること)が強いことに由来しています。
ここまで草丈が低いとそれほど目立ちませんが、背の高い種では光屈性が顕著なのかもしれません。
花期は4-6月ごろ。
1つの白い花のように見えるのは小さな花の集合体(花穂)です。
よくよく見ると中央が黄色の小さな花が集まっていることが分かります。
この植物の魅力は可愛らしい白い花です。
特徴的な見た目な上に花壇苗に適しているので、街中で良く見かけます。
名前を覚えておいて損はないでしょう。

 

兵庫県の布引ハーブ園にて3月中旬に撮影

 

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Name: Iberis
Scientific name: Iberis
Family: Brassicaceae

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