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エビネ ‘越の香り'(Cal. Chiseki × Inage ‘Koshinokaori’)[花・世界らん展2016]

Cal. Chiseki × Inage 'Koshinokaori'1

Cal. Chiseki × Inage 'Koshinokaori'2

名前:エビネ ‘越の香り’ Cal. Chiseki × Inage ‘Koshinokaori’
科名:ラン科

 

Cal.はCalantheの略で、エビネのことです。
エビネの種は豊富で、100以上あります。
discolorのジエビネやsiebildiiのキエビネなどが有名な原種ではありますが、
これらを元に多くの種が作出されています。
ChisekiTakaneKozuの交配種で、
Takaneはジエビネとキエビネの交配種、Kozuはジエビネとニオイエビネの交配種であるといわれています。
要するに、
この写真のものは、ジエビネとキエビネ、ニオイエビネを混ぜ合わせたものであるといえます。
エビネ自体がなかなかに和な植物なので、良い味出しています。
渋い!

 

東京都の世界らん展日本大賞2016にて2月中旬に撮影

 

Name: Cal. Chiseki × Inage ‘Koshinokaori’
Scientific name: Cal. Chiseki × Inage ‘Koshinokaori’
Family: Orchidaceae

 

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